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千葉県夷隅郡大多喜町の置石で大学生を逮捕 少年事件に強い弁護士が対応
千葉県夷隅郡大多喜町の置石で大学生を逮捕 少年事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県夷隅郡大多喜町在住のA君は、電車の線路上に石等を置いたとして、千葉県勝浦警察署の警察官に逮捕されました。
A君は、深夜に電車の線路内に侵入し、イタズラで石やコンクリート製の部ブロック等を線路上に置きそのまま立ち去りました。
その後、鉄道会社の社員が置石を発見し、警察に相談し防犯カメラを調べた結果A君の犯行が明らかになりました。
(実話を基にしたフィクションです)
【線路内に置石】
線路内で置石をすると、その後の結果によって問われる犯罪が変わってきます。
線路内に置石を行い、列車を脱線や転覆、衝突が生じる恐れがあると認められた場合は往来危険罪(刑法第125条1項)に該当することになります。
また、置石を行い実際に列車を転覆させ破壊した場合には、往来危険汽車等転覆・破壊罪(刑法第127条)に問われることになります。
逮捕後に起訴され有罪判決を受けると
①往来危険罪 ・・・2年以上の有期懲役(20年以下の期間)
②往来危険汽車転覆・破壊罪・・・無期又は3年以上の懲役
が科せられることになります。
また、列車を転覆させた上で、車掌や乗客が死亡した場合には、「死刑又は無期懲役」が科せられることになり、非常に重い刑事罰が科せられる可能性があります。
【大学生が逮捕されると】
大学生が逮捕された場合、未成年か成人であるかで最終的な処分が変わります。
成人の大学生の場合は、他の成人と同じ刑事手続きで進み、検察が起訴するかどうかを判断し、起訴した場合は裁判所が最終的な刑事処分を決定することになります。
一方未成年の大学生の場合、検察から家庭裁判所に事件が送られ、調査や審判という過程を経て、保護観察や少年院送致という判断が取られることになります。
また、事件の途中で成人になると、原則として成人の刑事事件として扱われることになり、重い犯罪を犯している場合は長期間刑務所で過ごさなければならない可能性があります。
ですので、事件が完結するまでに成人になりそうな可能性がある場合には、弁護士を通じて家庭裁判所や各関係機関に事情を説明して早期に処分をしてもらうことをお勧めします。
千葉県夷隅郡大多喜町の刑事事件でお困り方、子供が大学生で置石で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回相談料:無料
千葉県勝浦警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せください
【千葉県長生郡睦沢町の業務上横領が事件化】 示談交渉は弁護士に相談
【千葉県長生郡睦沢町の業務上横領が事件化】 示談交渉は弁護士に相談
~事件~
千葉県長生郡睦沢町在住のAさんは、勤務先V社の資金を横領し、V社から千葉県茂原警察署に被害届を提出されました。
Aさんは、V社で経理業務を担当しV社名義の預金通帳と銀行印を保管していました。
ギャンブルや飲食費でお金を使いすぎ生活費に困ったAさんは、V社の口座から200万円を引き出し生活費の補填にしました。
その後も横領を続け、発覚しないように帳簿や銀行口座の取引履歴をごまかしていましたが、結局V社の代表の知るところとなりました。
(実話を基にしたフィクションです)
【業務上横領が事件化すると】
業務上横領で被害届が提出されると、警察が横領された側から事情や証拠を確認し、その後横領した側に警察から連絡があり事情聴取され、必要であれば家や職場を訪れ逮捕されることが考えられます。
少額の横領であれば、横領した金額を弁償し社内規則で処罰を受け(大半の場合は懲戒解雇処分)警察沙汰にならないこともありますが、被害額が大きい場合や長期間複数回横領していた場合は即座に警察に被害届が提出されるケースが多いです。
仮に業務上横領罪で逮捕され、起訴され有罪判決を受けると「10年以下の懲役」が科せられることになります。(刑法第253条)
罰金刑の規定は無く、執行猶予がつかない場合は実際に懲役刑が科せられ、刑務所に入所することになります。
初犯の場合でも、被害額が大きい場合や犯行が悪質と認められれば、懲役刑の実刑が科せられることも珍しくありません。
【事件化を防ぐには】
業務上横領の事件化を防ぐには、被害者との示談が効果的と言われています。
被害額を弁償し、被害者と示談し和解することで、警察に被害届を提出することを回避することができます。
示談経験が豊富な弁護士が間に入ることで、事件化する前に当事者間で和解することも可能となります。
ただし、業務上横領は被害者からの訴えがなくても捜査機関が罪に問うことができる犯罪(非親告罪)なので、詳しい対応は弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県長生郡睦沢町の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人が業務上横領を起こし示談を検討されている方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回相談料:無料
千葉県茂原警察署までの初回接見費用:39,700円
千葉県山武郡柴山町の盗撮で高校生が事情聴取 少年事件に強い弁護士が対応
千葉県山武郡柴山町の盗撮で高校生が事情聴取 少年事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県山武郡柴山町在住のA君は、通学中の電車内でVさんを盗撮したとして、千葉県山武警察署の警察官に事情聴取されました。
A君は、以前から電車内や電車のホーム等で盗撮行為を行っており、ある日Vさんを電車のホームで盗撮しているところを別の人に声を掛けられ事件が発覚しました。
その後、山武警察署で事情聴取を受け、警察から「また事情聴取をするかもしれない」と言われ、今後の対応を弁護士に相談しました。
(実話を基にしたフィクションです)
【盗撮で事情聴取】
千葉県内で電車内などで盗撮行為をした場合、千葉県迷惑防止条例違反となり、起訴され有罪判決を受けると「6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられることになります。
成人で初犯の場合は、被害者と示談が成立している場合等は不起訴処分や罰金刑で済むケースが多くあります。
盗撮事件で逮捕されるケースとしては
①常習的に盗撮行為をしていると認められる場合
②犯行を否認している場合
③証拠隠滅や逃走の恐れがある場合
以上の場合に現行犯で逮捕されることが多く、警察に身柄が拘束され詳しく取り調べが行われる可能性があります。
一方で、犯行が軽微な場合や犯行を認め積極的に証拠を提示している場合等は、身体拘束を受けず在宅で捜査が進むこともあります。
逮捕されるかどうかは、成人か未成年であるかはそれほど関係なく、警察官が総合的に判断することになります。
【高校生の盗撮事件】
高校生が盗撮事件を起こした場合、最終的な処分は家庭裁判所が判断することになります。
盗撮事件の場合、何度も盗撮行為を行い家庭裁判所からすでに処分を受けている等の事情がなければ、鑑別所に送られたり,少年院に送致される処分を受ける可能性は低いと言えるでしょう。
今後、盗撮行為を繰り返さないかどうかや家庭内で環境を構築できるかが家庭裁判所の判断のポイントとなり、弁護士を通じて再犯の可能性が低いことを訴えかけることで最終的な処分を軽減することも可能となります。
ですので、一度少年事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県山武郡柴山町の盗撮事件でお困りの方、子供が盗撮事件を起こしてしまった方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回相談料:無料
千葉県山武警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください
【千葉県長生郡一宮町のリベンジポルノ事件で逮捕】 弁護士が対応
【千葉県長生郡一宮町のリベンジポルノ事件で逮捕】 弁護士が対応
~事件~
千葉県長生郡一宮町在住のAさんは、交際相手Vさんの裸の写真等をインターネット上に投稿したとして、千葉県茂原警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、Vさんから別れ話を切り出され、その仕返しとしてVさんと性交渉していた際に撮影した画像や動画等を、不特定多数の人が閲覧できるSNS上に投稿しました。
その後VさんがAさんの投稿を発見し警察に通報したところ、Aさんは警察に呼び出されそのまま逮捕されました。
(実話を基にしたフィクションです)
【リベンジポルノとは】
リベンジポルノ(復讐ポルノ)とは、離婚した元配偶者や別れた元交際相手が、相手に拒否されたことの仕返しとして、相手の裸の写真や性交渉中の動画等を無断でインターネット上に投稿する行為です。
スマートフォンや電子機器の普及で、性交渉の際の画像や動画を撮影することが容易になり、またSNSアプリの普及で誰でも画像や動画を投稿することが可能となったことで、トラブルに巻き込まれる人が増えています。
また、リベンジポルノに関連した犯罪として、裸の画像をSNS上に投稿すると脅した場合や被害者が18歳未満の場合には、それぞれ脅迫罪や児童ポルノ規制法違反が成立する可能性もあります。
一度、画像や動画を投稿すると、完全に削除することは困難と言われており、加害者・被害者を問わずSNS上の仕組みや投稿した場合に起こりうるトラブルを十分認識しておくべきでしょう。
【リベンジポルノで逮捕されると】
リベンジポルノに該当する行為を行い逮捕され、起訴後に有罪判決を受けると「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられることになります。(私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律)
また、リベンジポルノで逮捕されると、被害者の画像を所持しているかを調べるため、所有しているスマートフォンは押収され、自宅にパソコンがある場合は自宅を家宅捜索した上で押収される可能性が高いです。
警察の捜査が終わるまでは、スマートフォン等の電子機器類は押収されたままで、仮に釈放されたとしても捜査が続きている間は返却されないので、仕事や家族との連絡で必要な場合には支障が出ることになります。他に問題がある画像があれば,内容により余罪として捜査されかねません。
初犯の場合は、不起訴処分となることも十分考えられますが、被害者と示談が成立していない場合は罰金刑が科せられることもあり、前科となるケースがあります。
【リベンジポルノの刑事弁護】
リベンジポルノの刑事弁護活動としては、被害者との示談が効果的と言われています。
弁護士を通じて被害者と示談することで、不起訴処分を獲得できる可能性が高くなりますので、一度弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県長生郡一宮町の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人がリベンジポルノで逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
千葉県山武郡九十九里町の傷害事件で少年を逮捕 少年院回避は弁護士に相談
千葉県山武郡九十九里町の傷害事件で少年を逮捕 少年院回避は弁護士に相談
~事件~
千葉県山武郡九十九里町在住のA君は、友人V君に怪我を負わせたとして千葉県東金警察署の警察官に逮捕されました。
A君は、交友関係を巡りV君とトラブルになり、深夜にV君を呼び出し暴行を働き怪我を負わせ、その後逮捕されました。
A君は、以前にも同じような傷害事件を起こしており、少年院に送られるのではないかと心配になったA君の両親は、弁護士に弁護活動を依頼しました。
(実話を基にしたフィクションです)
【少年院とは】
少年院とは、家庭裁判所が下した保護観察の処分の1つで、少年の再非行を防止するため少年を少年院に収容し矯正教育を行う施設です。
千葉県内には、市原学園と八街少年院の男子少年院があり、千葉県内で少年院送致の処分を受けた男子少年は、原則としていずれかの少年院に収容されることになります。女子少年の入所する女子少年院は東京などに全国で9か所あります。
少年院の中では、生活指導や職業指導等が行われ、少年の更生や教育に重きを置き日々を過ごすことになります。
家庭裁判所が少年院に収容する期間を判断し、原則4カ月から2年の間で収容され、少年院に収容されている間は、原則として外出が禁止され家族や友人と会うことが非常に難しい状況になります。
【少年院に送致される事件】
少年院に送致される事件としては、
①傷害や殺人未遂事件(集団リンチ等)
②詐欺事件(振り込め詐欺の受け子等)
③強制性交や強制わいせつ等の性犯罪
といった重大な事件が代表的なものとして挙げられます。
判断される基準としては、成人が同様の事件を起こした場合に懲役刑が科せられるかどうかで判断されることがあります。
ただし、少年事件の場合、非行の進み具合や少年の更生の可能性や少年の家庭・学校環境等の事情を考慮し少年院送致の処分が取られないケースもあります。
【少年院回避の弁護活動】
少年院回避の弁護活動としては、弁護士が家庭裁判所に対し少年院送致の必要性がないことを訴えかける活動が挙げられます。
弁護士が、少年の両親や学校,仕事先と話し合い、更生に向けての環境を構築し受け入れる体制を整えたことを家庭裁判所に報告し、少年院に送致しなくても十分に更生できることを示すことができます。
事案毎に対応方法が変わりますので、詳しくは弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県山武郡九十九里町の少年事件でお困りの方、子供が傷害事件を起こし少年院に送致される可能性がある方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
千葉県香取郡神崎町の駐禁除外標章の不正利用 逮捕されたら弁護士に相談
千葉県香取郡神崎町の駐禁除外標章の不正利用 逮捕されたら弁護士に相談
~事件~
千葉県香取郡神崎町在住のAさんは、駐車除外標章を不正に利用し駐車監視員の業務を妨害したとして、千葉県香取警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、知人のBさんから身体障害者らに発行される「駐車禁止除外指定車標章」を借り、路上駐車する際に標章を掲示していました。
その後、巡回中の警察官がAさんの車を発見し、詳しく調べたところ駐車除外標章を不正に利用していることが発覚しました。
【駐禁禁止除外指定車標章とは】
駐車禁止除外指定車標章とは、身体障害者等が車を使用する際に、標章を掲出することで道路交通法で路上駐車が禁止された場所や時間制限駐車区間の駐車禁止規制対象から除外される標章のことです。
事前に各都道府県の公安委員会に届け出し許可された場合、身体障害者の人が車を使用する際に特別に路上駐車を許可するものです。
本人が使用する場合や家族が運転し本人が乗車しているに限る等様々な制限があり、他人に貸与や譲渡はすることができません。
しかし、以前から駐禁除外標章の不正利用が横行していることで取締が強化され、上記Aさんのように他人の標章を借用していた場合は最悪の場合逮捕されることになります。
【駐禁除外標章の不正利用で逮捕】
駐禁除外標章の不正利用は、警察官又は駐車監視員の業務を妨害することになり、偽計業務妨害罪に該当することになります。
偽計業務妨害罪とは、虚偽の風説の流布又は偽計を用いて人の業務を妨害する犯罪で、偽計とは人を欺罔・誘惑し、又は他人の無知・錯誤を利用することです。
逮捕後に起訴され有罪判決を受けると、「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられることになります。(刑法第233条)
初犯や比較的軽微な犯行であれば、逮捕されずに罰金刑で済む場合もありますが、詳しく取り調べが必要な場合や前科・前歴がある場合は逮捕されることも考えられます。
【偽計業務妨害罪の弁護活動】
偽計業務妨害罪の弁護活動としては、被害者が一般人や法人の場合は示談交渉で和解することが効果的と言われています。
ただし、上記Aさんの場合、被害者が公務員の場合は国が被害者ということになり、示談することはできません。
前科をつけたくない人であれば、弁護士を通じて反省していることや,不正利用の回数は多くなく悪質性が低いことなどを示すことで、不起訴処分を獲得することも可能ですので、一度弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県香取郡神崎町の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人が駐禁除外標章の不正利用で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県勝浦市の痴漢事件で書類送検】 刑事事件に強い弁護士が対応
【千葉県勝浦市の痴漢事件で書類送検】 刑事事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県勝浦市在住のAさんは、千葉市内に向かう途中の電車内でVさんに痴漢行為をしたとして書類送検されました。
Aさんは、千葉市に向かう電車内でVさんの下半身を触り、Vさんが被害を訴え警察官が駆け付けました。
警察から事情を聞かれ、逮捕はされませんでしたが書類送検されることになり、今後の処分が不安になり弁護士に相談することにしました。
(実話を基にしたフィクションです)
【書類送検とは】
書類送検とは、警察から被疑者の事件記録や捜査関係の資料を検察に送る手続きの通称で、正式には送致という名称です。(刑事訴訟法第246条)
犯罪行為をしたと疑われる被疑者を、警察が被疑者の身柄を拘束せず在宅で捜査を行い、事件関係の捜査が終了した時点で検察に事件関係の資料を送り、その後検察が起訴するかどうかが判断されます。
逮捕され身体拘束を受ける場合とは異なり、在宅で捜査が進むため取り調べで警察署や捜査機関に出向く以外は、今まで通りの生活を送ることができます。
在宅で捜査となるケースとしては、逃走や罪証隠滅の恐れがない場合や比較的軽い犯罪行為の場合が挙げられます。
【痴漢事件で書類送検】
痴漢行為は、千葉県内で犯行に及んだ場合、千葉県迷惑防止条例違反となり起訴後に有罪判決を受けると「6か月以上の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられます。
痴漢事件の場合、警察がその場で事実関係を確認し、後日呼び出して取り調べを行う場合もあり、逮捕されない可能性もあります。
また仮に逮捕された場合でも、1,2日の内に釈放されるケースが多く、そのまま在宅で取り調べが進み、長期間身柄が拘束される可能性はあまり高くはありません。
その後、書類送検され検察が起訴するかどうかを判断し、被害者と示談が成立している場合は不起訴処分となる可能もあります。
【痴漢事件の刑事弁護】
在宅の痴漢事件の代表的な弁護活動としては、被害者との示談交渉が挙げられます。
刑事事件の場合、直接加害者と被害者が示談交渉をするケースはあまりなく、仮に直接示談交渉をしたとしても難航することが予想されます。
また、被害者が見ず知らずの他人の場合、警察等の捜査機関から被害者の連絡先を教えてもらうことはできず、現実的に直接示談交渉をすることは困難です。
弁護士が間に入れば、被害者の同意を得たうえで捜査機関から連絡先を教えてもらうことができ、示談交渉を進めることができます。
示談交渉が進まず罰金刑等の刑事処分を受けると前科となり、その後の資格や仕事など社会生活に悪影響を与える可能性もありますので、一度弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県勝浦市の痴漢事件でお困りの方、ご家族やご友人が痴漢で書類送検され示談を検討されている方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県流山市のひったくり事件で逮捕】 窃盗事件に強い弁護士が対応
【千葉県流山市のひったくり事件で逮捕】 窃盗事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県流山市在住のAさんは、女性Vさんからバッグをひったくりしたとして、千葉県流山警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、流山市内でスクーターを利用しひったくりを繰り返していましたが、Vさんからバッグを奪った際に付近の防犯カメラに犯行の様子が録画されていました。
その後、Aさんは逮捕され、流山市内で多数のひったくり被害が出ていることから余罪についても取り調べされることになり、今後の対応を弁護士に相談しました。
(ニュース記事を基にしたフィクションです)
【ひったくりで逮捕】
ひったくりとは、荷物を持った人の背後から近寄り、荷物を奪って逃走する行為です。
具体的には、バイクや自転車で背後に迫り、比較的力の弱そうな人(女性や高齢者)のバックを奪い取る等の行為がひったくりに該当します。
ひったくりで逮捕されるケースとしては、事件現場の防犯カメラに犯行の様子が録画され、後日警察官が自宅や職場を訪れ逮捕するというケースが多いです。
バイクなどの乗り物を用いることが多い性質上,ひったくりの被害者や付近の人にその場で取り押さえられることはあまりなく、現行犯で逮捕されるケースはあまりありません。
【ひったくりの刑事罰】
ひったくりで逮捕された場合窃盗罪に問われることになり、起訴後に有罪判決を受けると「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられることになります。(刑法第235条)
また、ひったくり行為自体が相手の抵抗が困難になったり相手を怪我させかねないような態様だった場合や相手に怪我を負わせた場合は、窃盗罪ではなく強盗罪や強盗致傷罪に問われる可能性があり、窃盗罪より重い刑事罰が科せられます。
ひったくりで逮捕された場合、余罪があるケースが多く、付近でひったくりの被害が出ている場合は警察等の捜査機関から取り調べを受けることになり、余罪が発覚した場合は刑事罰が重くなる可能性があります。
また、余罪がある場合は長期間取り調べが必要となるため、逮捕から長期間身体拘束を受ける可能性が非常に高いのも特徴です。
【ひったくりの弁護活動】
ひったくりで逮捕された場合の弁護活動としては、被害者との示談交渉が効果的です。
ただ、示談交渉が遅れると早期の身柄解放が叶わない場合もあるので、逮捕直後からの弁護士の活動が非常に重要になります。
千葉県流山市の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人がひったくりで逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県印旛郡酒々井町のわいせつ物頒布等で逮捕】 弁護士が対応
【千葉県印旛郡酒々井町のわいせつ物頒布等で逮捕】 弁護士が対応
~事件~
千葉県印旛郡酒々井町在住のAさんは、インターネット上にわいせつな画像を投稿したとして、千葉県佐倉警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、SNSに自分や友人の裸の写真を投稿し、写真を見た他のユーザーから通報がありました。
その後、SNSの運営会社から警察に相談があり、警察官がAさんの自宅を訪れ逮捕されることになりました。
(実話を基にしたフィクションです)
【わいせつ物頒布等とは】
わいせつ物頒布等とは、わいせつな文章や画像を頒布や販売、公然と陳列する,送信して閲覧できるようにする等の行為です。
具体的には、修正されていない裸の写真をインターネット上に投稿すること等で、わいせつに該当するか否かは社会通念上に照らし、客観的に判断されます。
最近では、インターネットやSNSアプリにわいせつな画像を投稿し逮捕されるケースもあり、出来心で自分の裸の写真やわいせつな画像を投稿してしまった場合でも逮捕されてしまうことがあります。
また、高性能のスマートフォンで電車内の近くにいる人に対し、スマートフォンの機能を利用してわいせつな画像を送り付けるといういたずらの動画が投稿されたことがありますが、これもわいせつ物頒布罪に該当する可能性があります。
【わいせつ物頒布等の量刑】
わいせつ物頒布等罪で逮捕され、正式に起訴され有罪判決を受けると「2年以下の懲役又は250万円以下の罰金」が科せられることになります。(刑法第175条)
初犯の場合は、不起訴処分や罰金刑で済むケースが多く、長期間の身柄の拘束や実際に懲役刑を受けるケースはあまりありませんが、画像が多いなど犯行が悪質な場合や前科・前歴がある場合等は取り調べの延長(勾留決定や延長)や懲役刑となる可能性もあります。
また、刑事事件の場合被害者と示談し和解することで刑事罰が軽減されることがありますが、上記Aさんのようにインターネット上にわいせつな写真や画像を投稿した場合、被害者がいないことになり、示談しようがありません。
ですので、一度弁護士に相談し今後の対応を協議することが得策と言えるでしょう。
千葉県印旛郡酒々井町の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人がわいせつ物頒布罪でお困りの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回相談料:無料
千葉県佐倉警察署までの初回接見費用:36,600円
お問合せ先:0120-631-881
【千葉県鴨川市の無免許運転で少年を逮捕】 少年事件に強い弁護士が対応
【千葉県鴨川市の無免許運転で少年を逮捕】 少年事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県鴨川市在住のA君は、無免許で原動機付自転車を運転していたとして、千葉県鴨川警察署の警察官に逮捕されました。
A君は、母親名義の原動機付自転車を運転し、法定速度を超える速度で運転していたところ、巡回中の警察官に呼び止められましたが、無免許運転が発覚することを恐れ逃走しました。
その後、警察官に取り押さえられ無免許で運転していたことが発覚し、警察官に逮捕されることになりました。
(実話を基にしたフィクションです)
【無免許運転で逮捕】
無免許運転とは、運転免許証の交付を受けていない状態で自動車等を運転することです。
単純に運転免許を取得していない場合や、運転免許が停止中や取消された後に運転した場合等も無免許運転に該当します。
成人と少年を問わず無免許運転で逮捕されるケースとしては、常習的に無免許運転をしていたと認められた場合や人身事故を起こした場合、同様の前科・前歴がある場合等に逮捕される可能性が高くなります。
成人の場合、起訴され有罪判決を受けると「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられ(道路交通法第117条2の2)、その他行政上の処分も科せられることになります。
一方で少年事件の場合は、全件家庭裁判所に事件が送られることになり、その中で処分が決められることになります。
【家庭裁判所の判断】
少年事件が家庭裁判所に送られた時に、観護措置という少年を鑑別所に収容し少年を調査する措置を取るかどうかが判断されることになります。
身体拘束を受けている場合はそのまま観護措置が取られることが多く、一方で在宅で捜査されている場合は在宅のまま調査が進むケースが多いです。
その後家庭裁判所の調査官の調査等を経て審判が開かれ、家庭裁判所の裁判官が保護処分(保護観察や少年院送致)や不処分の決定がなされることになります。
審判までの期間観護措置が取られている場合は、学校や職場に通うことはできませんので、事件毎に異なりますが逮捕から審判まで1~2か月間身柄が拘束されるケースがあります。
上記A君のような無免許運転の場合、過去に無免許運転で逮捕されたことがあるかどうかや日常的に無免許運転をしていたか等が、家庭裁判所の判断に影響を与えることになります。
どうしても定期試験等の学校行事や職場の事情がある場合は、観護措置の取り消しを求めることも可能ですので一度少年事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県鴨川市の少年事件でお困りの方、お子様が無免許運転で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
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