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【千葉県長生郡長南町のセクハラが事件化】 刑事事件に強い弁護士が対応
【千葉県長生郡長南町のセクハラが事件化】 刑事事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県長生郡長南町在住のAさんは、職場の部下Vさんにセクハラ行為を行い、千葉県茂原警察署に被害届を提出されました。
Aさんは、職場で開催された歓送迎会で酒に酔い、Vさんの体を触ったり無理やりキス等のセクハラ行為を行いました。
その後、Vさんが上司のAさんに対し、精神的にショックを受け仕事を休むことと警察に被害届を提出する旨告げられ、Aさんは弁護士に今後の対応を相談しました。
【セクハラが事件化】
セクハラとは、セクシュアルハラスメントの略称のことで、性的な嫌がらせや相手の意に反する性的な言動によって不利益を受ける職場でのハラスメントです。
セクハラが成立するための要件としては
①業務に関連する場面で行われること・・・事務所や店舗等に限らず業務に関連する場面
②本人の意に反すること・・・対価型セクハラと環境型セクハラ等労働者の意に反すること
③性的な言動であること・・・性的な情報を聞いたり相手の同意なく体を触る等のこと
上記の要件を満たした場合にセクハラが成立する可能性が高くなります。
【セクハラで成立する犯罪】
セクハラの全てが犯罪に該当するわけではありませんが,セクハラの態様次第では犯罪となり得ます。セクハラで成立する犯罪としては、
①強制わいせつ罪・・・相手の体を触る、無理やりキスする等した場合
②傷害罪・・・セクハラ行為で相手が出勤できない状態(うつ病等)にした場合
③強制性交等罪(準強制性交等罪)・・・無理やり性交渉を行ったり、相手が酔っていることに乗じて性交渉を行った場合
上記の犯罪が挙げられ、その他各都道府県の迷惑防止条例や強要罪等が成立する可能性があります。
【セクハラの刑事弁護】
セクハラの弁護活動としては、示談が効果的と言われています。
弁護士を通じて被害者と示談することで、刑事告訴や被害届を取下げてもらうことができることもあり、事件化した場合にも最終的な刑事処分を軽減することができます。
事件毎に対応が異なりますので、詳しくは刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県長生郡長南町の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人のセクハラ行為が事件化した方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
初回相談料:無料
千葉県茂原警察署までの初回接見費用:39,700円
【千葉県大網白里市の大麻栽培で逮捕】 執行猶予は弁護士に相談
【千葉県大網白里市の大麻栽培で逮捕】 執行猶予は弁護士に相談
~事件~
千葉県大網白里市在住のAさんは、自宅で大麻を栽培していたとして千葉県東金警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、自身で大麻を使用するために自宅に大麻を栽培する器具を導入し栽培を行っていたところ、千葉県東金署の警察官が自宅を訪れその場で逮捕されました。
Aさんは、過去にも大麻の所持で逮捕され執行猶予中であったこともあり、今後の対応を弁護士に相談しました。
(実話を基にしたフィクションです)
【大麻栽培で問われる罪】
大麻取締法では、「大麻取扱者でなければ、大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない」と規定されています。(大麻取締法第3条1項)
海外の一部の国では、大麻(マリファナ)が合法化されている国もあります。最近ではカナダで大麻の使用が解禁されましたが、日本では所持、栽培、譲渡等が禁止されています。
上記Aさんの場合、自宅で大麻を栽培していることが大麻取締法で禁止されている行為となり、起訴後に有罪判決を受けると「7年以下の懲役」が科せられます。(大麻取締法第24条1項)
また、営利目的で大麻栽培を栽培していたと判断されると、「10年以下の懲役、又は情状により10年以下の懲役及び300万円以下の罰金」が科せられることになります。(大麻取締法第24条2項)
さらに、大麻の栽培や譲り渡しを業としていた(大麻の売人等)とみなされると,麻薬特例法(国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律)が適用され,大麻取締法より重い刑が科せられます(同法5条2号:無期又は5年以上の懲役及び1000万円以下の罰金)。
【執行猶予中に逮捕されると】
執行猶予中に逮捕されても、逮捕から起訴されるまでの流れは通常の刑事手続きが取られます。
ただし、最終的に裁判所が下す判決の量刑(懲役の長さ等)が重くなる可能性が高くなります。
刑事罰が重くなった結果、執行猶予中に実刑の懲役刑が科せられると、執行猶予が取り消され、猶予されていた刑と合わせて刑務所に入所します。
一方で,新たな刑が1年以下の懲役又は禁錮に留まり,特に執行猶予にするべき事情があれば,再度執行猶予が付き,前の刑も今回の刑も服さずに済む可能性があります。
もし、執行猶予中に逮捕や起訴された場合は、なるべく早く弁護士に相談し、今後の対応を協議することが得策と言えるでしょう。
千葉県大網白里市の薬物事件でお困りの方、ご家族やご友人が大麻栽培で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県長生郡長生村の高校生が決闘で逮捕】 少年事件に強い弁護士が対応
【千葉県長生郡長生村の高校生が決闘で逮捕】 少年事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県長生郡長生村在住のA君は、同じ高校のV君に決闘を申し込んだとして、千葉県茂原警察署の警察官に逮捕されました。
A君は、交友関係でV君とトラブルになり、互いに決闘することに同意しました。
その後、決闘が行われ、A君がV君に怪我を負わせたところに警察官が駆け付け、A君とV君共に逮捕されることになりました。
(実話を基にしたフィクションです)
【決闘とは】
決闘とは、2人以上の者が事前に日時や条件、場所等を約束した上で戦うことを言います。
法治国家ではこうした私闘は望ましくありません。しかし,暴行では戦うことに同意していると刑罰法規では規制できませんが,決闘罪によりこうした適切でない争いを規制することにしています。
もっとも決闘で逮捕や罪に問われるケースがあまりなく、身近な事件とは言えないのが現状です。
しかし、未成年者の「タイマン」などが決闘罪で逮捕されることがおおくなっています。不良同士のトラブル等が決闘と判断されるケースが多いのです。
【決闘で問われる量刑】
成人の場合、決闘を申し込んだり、実際に決闘を行うと「決闘罪に関する件」に違反することになります。
実際に決闘を行い、逮捕後に有罪判決を受けると「2年以上5年以下の懲役」が科せられることになります。(決闘罪に関する件2条)
また、決闘に立ち会った人や決闘の場所を提供した人も処罰の対象となります。
決闘の中で相手に怪我を負わせた場合や、死亡させた場合には決闘罪ではなくその他の刑法が適用されることになります。
【高校生が決闘で逮捕】
高校生が決闘で逮捕されるケースとしては、対立するグループとの争いの中で、事前に申し合わせたケンカが決闘とみなされ逮捕されることが挙げられます。
一度逮捕されると、長期間身柄が拘束される可能性があり、その間は学校に通うことはできません。
最終的な処分は家庭裁判所が判断することになりますが、最も重い処分としては最大2年間少年院に収容されることです。
早い段階で弁護士に相談し、警察や関係各所の対応をすることで長期間の身柄拘束を回避することを回避することも可能ですので、一度少年事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県長生郡長生村の少年事件でお困りの方、子供が決闘罪で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県印西市のストーカー事件で逮捕】 刑事事件に強い弁護士が対応
【千葉県印西市のストーカー事件で逮捕】 刑事事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県印西市在住のAさんは、Vさんに対しストーカー行為をしたとして、千葉県印西警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、職場の元同僚の女性Vさんに好意を抱き、食事やデートの誘いを電話やメールで頻繁に行っていました。
Vさんが止めるように促し、またVさんが警察に被害届を提出し、警察から警告や禁止命令が出ていましたが、その後もストーカー行為を続けたため逮捕されることになりました。
【ストーカー規制法とは】
ストーカーとは、恋愛感情等から特定の人物に執拗に付きまとい等を反復して行う迷惑行為です。
それらの迷惑行為を取り締まるために制定されたのがストーカー規制法(ストーカー行為等の規制等に関する法律)です。
つきまとい等を反復するおそれがある者には警告や禁止命令等が出されます(ストーカー規制法4条,5条)
ストーカー規制法違反で逮捕され、起訴後に有罪判決を受けると「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」(ストーカー規制法18条)に,禁止命令等に違反してストーカー行為をしていた場合「2年以下の懲役又は200万円以下の罰金」が科せられます。(ストーカー規制法第19条1項)
【ストーカーで逮捕される流れ】
ストーカー行為で逮捕されるケースは様々ですが、逮捕される流れとしては
①ストーカーの被害者から警察に対して被害の申告(被害届の提出)
②警察からストーカー行為を行っている人に対して警告を行う
③その後もストーカー行為が続くようであれば、警察から禁止命令が出される
④禁止命令後もストーカー行為が続く場合は逮捕する
という流れになることが多いです。
また、通常禁止命令が出される前にストーカー行為を行っている人から事情を聞いたりしますが、緊急性や悪質な行為と認められればすぐ逮捕されることもあります。
【ストーカーの刑事弁護活動】
ストーカーの刑事弁護活動としては、被害者との示談が最も効果的と言われています。
ストーカー事件の場合、当事者同士の示談は事実上不可能と言われています。
弁護士を通じて、素直に非を認め反省していることや被害の弁償を行うことで刑事罰が軽減される可能性があります。
事件毎に対応方法が異なりますので、詳しくは刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県印西市の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人がストーカーで逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県白井市でスナックを無許可営業で逮捕】 風営法に強い弁護士が対応
【千葉県白井市でスナックを無許可営業で逮捕】 風営法に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県白井市在住のAさんは、風俗営業の許可が必要なスナックを無許可で営業していたとして、千葉県印西警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、風営法で規制されていない業態でスナックを経営していましたが、途中で顧客に対して接待をするようになり、許可が必要な状態となりました。
印西警察署から警告を受けていましたが、その後も許可を得ず営業を続け最終的に逮捕されることになりました。
(実話を基にしたフィクションです)
【風営法上のスナックとは】
風営法とは、正式には「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」という名称の法律で、通称として「風営法」や「風適法」と呼ばれています。
風営法上で規制されている業態としては、
①第1号営業:キャバクラやホストクラブ等顧客を接待する飲食店
②第2号営業:照度10ルクス以下の飲食店
③第3号営業:客席の広さが5㎡の飲食店
等が挙げられます。
また、パチンコ店やゲームセンター等が風営法上の規制の対象となっており、その他性風俗店やダンスクラブも規制の対象となっています。
ただし、スナックの場合には線引きが難しい場合があり、接待を含まない場合には風俗営業とは認められないことがありますが、実際は大半の場合風俗営業とみなされます。
【スナックの無許可営業で逮捕されると】
接待を含むスナックを無許可で営業していた場合、風営法に違反する行為となります。
逮捕後に起訴され有罪判決を受けると、「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金又は懲役と罰金の併科」が科せられることになります。
また、その他行政上の処分が下され、一定期間店の営業ができなくなる場合があります。
【無許可営業の弁護活動】
刑事事件の弁護活動としては、被害者との示談交渉がありますが、風営法の無許可営業は被害者がいないため示談することはできません。
ですので弁護活動としては
①弁護士を通じて反省していること,再発防止の方法を検察官や裁判官に示す
②事実関係を正直に話し、早期の身柄解放を求めること
③違反の態様や期間が悪質ではないことを検察官や裁判官に示す
などの弁護活動があります。
詳しい弁護活動に関しては一度弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県白井市の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人がスナックの無許可営業で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県香取郡東庄町の脱税が事件化】 刑事事件に強い弁護士が対応
【千葉県香取郡東庄町の脱税が事件化】 刑事事件に強い弁護士が対応
~事件~
千葉県香取郡東庄町在住のAさんは、納めなければならない法人税を納めず脱税したとして、千葉県地方検察庁に起訴されました。
Aさんは、自身が経営する会社の売上や利益が少ないように見せかけ、過少申告をしていました。
その後、税務調査官による税務調査が行われ、意図的に法人税の支払いを逃れていたとして国税庁に告発され、正式に起訴されることになりました。
(実話を基にしたフィクションです)
【脱税事件の流れ】
脱税とは、納税義務者又は徴収納付義務者が、偽りその他不正行為により、所得税や法人税、消費税等を免れ又は還付を受けることです。
脱税事件の場合、まず税務署の税務調査官による税務調査を受け事件に発展していくことになります。
税務調査は、税の申告の指導を目的と行われ、強制力はないものの調査を妨害した場合は刑事罰が科せられます。
単なる申告漏れの場合は、刑事罰を科せられることは無く税務署からの指示された税金を納付して終了となるケースが多いです。
一方税務調査で脱税の疑いがある場合には、犯則調査という調査を受け脱税の事実を調査されることになり、その後脱税が認められれば検察官に告発がなされます。
その後、検察官が逮捕するか在宅のままで捜査するかどうかを判断し、その後起訴するかどうかが判断されることになります。
【脱税の刑事罰】
上記Aさんの場合、法人税を脱税していることになり、起訴され有罪判決を受けると「10年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又は懲役と罰金の併科」が科せられることになります。(法人税法第159条)
その他、消費税や所得税等の場合も同様の罰則が設けられており、重い刑事罰が科せられる可能性があります。
また、起訴される確率の高い犯罪とも言われており、起訴されるまでの対応が重要になります。
【脱税の刑事弁護】
刑事事件の代表的な弁護活動として被害者との示談がありますが、脱税事件の場合は被害者は国となるため示談をすることはできません。
脱税の主な弁護活動としては
①申告漏れだったことなど悪質ではないことを主張し不起訴処分あるいは執行猶予判決を獲得する
②脱税を認めている場合は指摘された税金を納付し、反省していることを示す
③正確な脱税額を確認し,不必要に高額な脱税額にされないようにする
以上の3つが代表的な弁護活動になります。
弁護士が弁護活動を開始するタイミングで弁護活動が変わってきますので、詳しくは刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県香取郡東庄町の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人が脱税で千葉地方検察庁に起訴された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県印旛郡栄町の大学生が危険ドラッグ所持】 更生を考える弁護士
【千葉県印旛郡栄町の大学生が危険ドラッグ所持】 更生を考える弁護士
~事件~
千葉県印旛郡栄町在住の大学生A君は、危険ドラッグを所持していたとして千葉県成田警察署の警察官に逮捕されました。
A君は、インターネット上のサイトで「アロマ」と称した危険ドラッグを購入し、友人ら数人で使用していました。
その後も継続して購入していましたが、ある日警察官に職務質問され手荷物検査で危険ドラッグが発見され、検査の結果危険ドラッグであることが判明し逮捕されました。
(実話を基にしたフィクションです)
【大学生の危険ドラッグ】
大学生に関わらず、高校生等未成年の間で薬物が蔓延しており、最近では中学生が大麻を所持していたことが発覚し大きく報道されていました。
その中でも、危険ドラッグは「アロマ」や「お香」等と称し、使用目的を隠して販売されインターネット上で販売されていることが多く、未成年でも容易に購入できる環境となっています。
成人の場合、危険ドラッグを所持していた場合には薬機法違反となり、逮捕後に起訴され有罪判決を受けると「3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又は懲役と罰金の併科」となります。(薬機法第84条26号・76条の4)
大学生の場合、成人の場合はそのまま成人の刑事手続きの流れが取られますが、未成年の大学生の場合には、少年事件の扱いとなり、最終的な判断は家庭裁判所が行うことになります。
【大学生の更生】
危険ドラッグを所持し家庭裁判所に事件が送られると、家庭裁判所の裁判官や職員が少年について性格や家庭環境を調査します。
その後、審判が開かれ保護観察や少年院送致等の処分が下されることになります。
家庭裁判所の判断としては、今回の事件を反省しているかや今後の更生の可能性に重きを置いて判断することになります。
ここで重要となってくるのが、家庭裁判所の裁判官に対して更生するために努力をしている又は今後努力することを示していくことです。
具体的には
①薬物に関する正しい知識を取得する
②交友関係を改善する
③家族や第三者の手助けを受ける
等が代表的な例として挙げられます。
中には友人関係を解消する等大学生や未成年にとって痛みを伴うものもありますが、上記の方法で更生を図ることを家庭裁判所に示すことで寛大な処分が下されることも可能になります。
今後の更生に関しては、一度弁護士に相談の上、本人や本人の家族を含めて対応していくことをお勧めします。
千葉県印旛郡栄町の刑事事件でお困りの方、大学生の子供が危険ドラッグ所持で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県夷隅郡御宿町の風俗店利用客を恐喝し逮捕】 弁護士が対応
【千葉県夷隅郡御宿町の風俗店利用客を恐喝し逮捕】 弁護士が対応
~事件~
千葉県夷隅郡御宿町在住のAさんは、自身が経営する風俗店の利用客から金銭を脅し取ったとして、千葉県いすみ警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、千葉県内で派遣型風俗店を経営し、利用客に対して「本番行為を強要した」、「家族や会社に連絡する」等と脅し、100人以上から金銭を脅し取っていました。
利用客の1人が警察に被害を訴え、いすみ警察署がAさんと風俗店を調べた結果、恐喝行為をしていたことが発覚しました。
(実話を基にしたフィクションです)
【風俗店利用客を恐喝】
一般的な風俗関係のトラブルとしては、利用客が女性従業員に対し本番行為や想定されていないサービスを強要することでトラブルや事件となることがあります。
その後、女性従業員や風俗店と示談交渉を行い和解するといったケースもあります。
一方で、利用客が本番行為等を強要していないにも関わらず、風俗店側が因縁をつけ家族や職場に連絡すると脅して金銭を奪い取るケースもあります。
警察に被害を訴えた場合、恐喝罪が成立する可能性が高いですが、事件が発覚し家族や職場に風俗店を利用していたことが発覚することを後ろめたく思い、泣き寝入りすることもあります。
【恐喝罪で逮捕されると】
上記Aさんの場合、風俗店の利用客を脅し、金銭を奪い取っている行為が「恐喝罪」に該当します。
逮捕後、正式に起訴され有罪判決を受けると「10年以下の懲役」が科せられます。(刑法249条1項)罰金刑が規定されておらず、比較的重い刑事罰となっています。
また、未遂の場合も処罰されることになります。
初犯の場合は、被害者との示談が成立していれば、不起訴や執行猶予を獲得できることもありますが、組織的に恐喝行為を行っている場合等は実際に懲役刑が科せられる可能性もあります。
【恐喝の弁護活動】
恐喝の弁護活動としては、被害者との示談が効果的と言われています。
弁護士を通じて被害者と示談交渉を行い和解することで、刑事罰が軽減される可能性が高くなります。
ただし、上記Aさんのように被害者が100人以上となっている場合は、現実的に全員と示談を成立させることは困難です。次善の策として,特定できる被害者と示談する,贖罪寄附をすることなどが考えられます。
具体的な対応方法は弁護士に相談することをお勧めします。
千葉県夷隅郡御宿町の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人が恐喝で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県長生郡白子町の高校生が強盗事件で逮捕】 少年事件に強い弁護士
【千葉県長生郡白子町の高校生が強盗事件で逮捕】 少年事件に強い弁護士
~事件~
千葉県長生郡白子町在住の高校生A君は、千葉県内のパチンコ景品交換所から現金を奪ったとして、千葉県茂原警察署の警察官に逮捕されました。
A君は、遊ぶ金欲しさから、パチンコ景品交換所から現金を奪おうと決心し、包丁を購入後に現地に向かい、従業員に包丁を向け現金100万円を奪い取り逃走しました。
その後、防犯カメラの映像からA君の犯行が明らかになり、逮捕されることになりA君の両親が弁護士に接見に向かってもらいました。
(実話を基にしたフィクションです)
【高校生が強盗】
強盗とは、相手の抵抗を抑圧するような暴行又は脅迫を手段として、財物の交付・財産上の利益を移転させることです。
具体的には、上記A君のように、相手に刃物を向けて抵抗できない状態にし、相手の財物(現金等)を移転させる行為が挙げられます。
似たような犯罪として恐喝がありますが、違いとしては暴行と脅迫の程度で、刃物や金属バット等の凶器を用いた場合には強盗となるケースが多いです。
高校生等の未成年の場合、実際に店等に押し入り強盗を働くケースは稀で、交友・男女関係のトラブルから強盗に発展するケースが見受けられます。
【強盗の刑事罰】
成人の者が強盗罪で逮捕され、起訴後に有罪判決を受けると「5年以上の有期懲役(最長20年)」が科せられることになります。(刑法第236条)
また、強盗の際に相手に怪我を負わせた場合には「無期又は6年以上の懲役」、相手を死亡させた場合には「死刑又は無期懲役」が科せられることになります。(刑法第240条)
高校生等の未成年の場合、原則として家庭裁判所が判断した処分が下され、死刑や懲役が科せられることはありませんが、成人が科せられる量刑に準じて処分が判断されることになります。
家庭裁判所が下す最も重い処分としては、少年院送致という処分で、少年院に身柄を拘束し最長で2年間更生のための矯正や教育が行われることになります。
【高校生の強盗の刑事弁護】
高校生が犯した強盗の弁護活動としては
①弁護士を通じて被害者との示談
②更生の可能性や今後の環境の構築を訴えかける
③強盗ではなく恐喝の範囲であったことを訴えかける
等が挙げられます。
事件毎に対応方法は異なりますが、弁護士が被害者や関係各所に事件の対応をすることで、少年院回避の可能性が出てきます。
ですので、一度少年事件に強い弁護士に相談や接見に向かってもらうことをお勧めします。
千葉県長生郡白子町の刑事事件でお困りの方、子供が強盗事件を起こしてしまった方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
【千葉県山武郡横芝光町の準強制わいせつ事件で逮捕】 弁護士に相談
【千葉県山武郡横芝光町の準強制わいせつ事件で逮捕】 弁護士に相談
~事件~
千葉県山武郡横芝光町在住のAさんは、Vさんに対し無理やりキス等のわいせつ行為を行ったとして、千葉県山武警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、仕事から帰宅途中の電車内で、寝ていたVさんに近づきキスや胸を触り、寝覚めたVさんが悲鳴をあげ、近くにいた他の乗客がAさんを取り押さえました。
その後、山武警察署の警察官が駆け付け、Aさんは逮捕されることになり、Aさんの妻が弁護士に今後の対応を相談しました。
(実話を基にしたフィクションです)
【強制わいせつと準強制わいせつの違い】
準強制わいせつと聞くと、強制わいせつよりも軽い犯罪と捉える人がいますが、犯行当時の被害者の状況や加害者がどのような方法でわいせつ行為を行ったかを分類しているだけで、両方同じ刑罰が規定されています。
具体的には
①強制わいせつ…暴行や脅迫を用いてわいせつな行為を行った場合(13歳未満の者に対しては暴行・脅迫は不要)
②準強制わいせつ…意識がない状態や抵抗できない状態に乗じ、またはその状態にしてわいせつな行為を行った場合
で区別されることになります。
準強制わいせつで事件化している例としては、電車で寝ている女性にキスをしたり胸を触ったりした事件や、医師や柔道整復師が治療とは関係無く、胸や下半身を触って起こした事件等があります。
【準強制わいせつの刑事罰】
準強制わいせつ罪で逮捕され、起訴後有罪判決を受けると「6か月以上10年以下の懲役」が科せられることになります。
罰金刑が規定されていないので、起訴された場合執行猶予判決が出ない場合実際に刑務所に入所することになり、大きな不利益を受けることになります。
ただ、初犯や犯行が悪質と認められない場合、被害者と示談が成立していれば不起訴処分となる可能性が高く、余程のことがなければ懲役刑が科せられることはあまりありません。
【準強制わいせつの弁護活動】
準強制わいせつの弁護活動としては、被害者との示談が効果的と言われています。
弁護士を通じて、被害者と示談を締結し和解することができれば、刑事罰が軽減される可能性が高くなります。
早く事件を解決したいと考えている方は、事件が発生してからすぐに弁護士に相談することが得策と言えるでしょう。
千葉県山武郡横芝光町の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人が準強制わいせつで逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
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