【千葉県館山市の危険運転致死傷罪で逮捕】 刑事事件に強い弁護士が対応

【千葉県館山市の危険運転致死傷罪で逮捕】 刑事事件に強い弁護士が対応

~事件~
千葉県館山市在住のAさんは、薬物を使用した状態で車を運転し通行人を跳ね怪我をさせたとして、千葉県館山警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、運転前に危険ドラッグを使用し、正常な運転ができない状態で車を運転していました。
その後、意識が朦朧とし歩道に乗り上げ通行人3人に怪我を負わせ、その後電柱に衝突したことで事件が発覚しました。
(実話を基にしたフィクションです)

【危険運転致死傷罪とは】
危険運転致死傷罪とは、飲酒や薬物を摂取し正常な運転が困難な状態での運転や殊更な信号無視等の危険な運転で人を死傷させた場合に適用される法律です。
逮捕後に正式に起訴されると、被害者が負傷している場合「15年以下の懲役」、被害者が死亡している場合「1年以上の有期懲役」が科せられることになります。
罰金の規定は無く、実際に起訴され有罪判決を受けると非常に重い刑事罰が科せられることになります。

【危険運転致死傷罪で逮捕されたケース】
危険運転致死傷罪で逮捕された例としては、2014年に東京都内で危険ドラッグを使用した状態で車を運転し、7人を死傷させた人が逮捕された例があります。
その後、起訴され懲役8年の有罪判決が言い渡されました。
ただ、実際に危険運転致死傷罪で起訴されているケースは少なく、過失運転致死傷罪で起訴されるケースが多く、この場合「7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金」が科せられることになります。

【危険運転致死傷罪の刑事弁護活動】
危険運転致死傷罪の刑事弁護活動としては、刑事罰を軽減する活動と被害者との示談が挙げられます。
刑事罰を軽減する活動としては、薬物の影響はなかった,信号を無視していなかったなど,危険運転や過失について争う主張をすることがあります。
また、被害者と示談を成立させ和解することで刑事罰が軽減することがありますが、被害者が死亡や後遺症が残っている場合は、示談の成立はかなりハードルが高いと言えます。
事件毎に弁護活動が変わってきますので、一度刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。

千葉県館山市刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人が危険運転致死傷罪で逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回相談料:無料
千葉県館山警察署までの初回接見費用:詳しくは弊所までご相談ください
お問合せ先:フリーダイヤル 0120-631-881

 

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