【千葉市中央区の風俗店で盗撮事件】 被害者と示談交渉は弁護士に相談

【千葉市中央区の風俗店で盗撮事件】 被害者と示談交渉は弁護士に相談

~事件~
Aさんは、千葉市中央区内にある風俗店を訪れ、女性従業員から性的サービスを受けていました。
Aさんは、女性従業員が部屋に入ってくる前にスマートフォンのカメラを起動した状態で設置し盗撮していました。
その後、盗撮が女性従業員に見つかり、女性従業員と風俗店から慰謝料と罰金を請求され、弁護士示談交渉を依頼しました。
(実話を基にしたフィクションです)

風俗店での盗撮トラブル】
風俗店で起こりやすいトラブルとして、女性従業員との本番行為や想定されていない行為を強要し、その後女性従業員が被害を訴えトラブルに発展するケースが多いです。
また、最近では女性従業員を盗撮しトラブルに発展し、弁護士に相談するケースも増加しています。
スマートフォンの普及や小型カメラの機能が向上していることで盗撮行為が容易になり、安易な気持ちで盗撮行為に及ぶ人がいます。
その後、女性従業員や風俗店から罰金や慰謝料が請求されることが多く、支払いを拒めば家族や会社に連絡されたり、最悪の場合警察に被害届が提出されることがあります。
実際に警察に通報されるケースはあまりなく、双方で示談が成立することが多いですが、事件化された場合は後に刑事処分が科せられる可能性があります。

風俗店での盗撮の刑事罰】
風俗店での盗撮行為は、各都道府県の迷惑防止条例や軽犯罪法に違反する可能性があります。
千葉県をはじめ,一般的には、風俗店内や自宅にて女性従業員を盗撮した場合は、公共の場ではないとして、迷惑防止条例ではなく軽犯罪法違反となる可能性が高いです。
盗撮行為が軽犯罪法違反に該当し、正式に起訴され有罪判決を受けると、「拘留(1日以上30日未満)または科料(1,000円以上10,000円未満)」が科せられることになります。
迷惑防止条例の場合は、懲役刑や罰金刑が規定されており、初犯の場合比較的軽い刑事処分で済みますが、刑事処分が科せられた時点で前科がつくことになります。

盗撮の刑事弁護活動】
風俗店での盗撮の刑事弁護活動としては、被害者との示談交渉が効果的と言われています。
被害者示談が成立することで、その後の事件化を防ぐことができます。もっとも,相手によっては過大な支払いを求めてくることもあります。
事件毎に弁護活動が変わってきますので、詳しくは弁護士に相談することをお勧めします。

千葉市中央区の刑事事件でお困りの方、千葉市中央区盗撮トラブルでお困りの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回相談料:無料
千葉県中央警察署までの初回接見費用:34,600円

 

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