【千葉県市原市の有印公文書偽造で逮捕】 事件対応は弁護士に相談

【千葉県市原市の有印公文書偽造で逮捕】 事件対応は弁護士に相談

~事件~
千葉県市原市在住のAさんは、運転免許証を偽造し不正に銀行口座を開設したとして、千葉県市原警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、他人の運転免許証を盗み、盗んだ運転免許証を元にパソコンやプリンターを用いて運転免許証を偽造しました。
その運転免許証を利用し、銀行で口座開設し転売していましたが、警察の捜査により逮捕されることになりました。
(実話を基にしたフィクションです)

有印公文書偽造とは

有印公文書偽造とは、国や地方公共団体が作成する文書を偽造することです。
具体的には、運転免許証やパスポートをパソコンやプリンターを用いて偽造する行為や、裁判所を装った文書を作成する行為等が有印公文書偽造の犯罪行為に該当します。
運転免許証やパスポートを偽造し利用すること自体が犯罪となりますが、それらの文書を利用して開設された銀行口座が、特殊詐欺の入金口座として利用されるなど、別の犯罪行為に繋がるケースが多いです。
近年は、パソコンやプリンターなど電子機器の普及や性能が向上していることもあり、一般人でも他人を欺くことができる文書を作成することができる環境となっています。
逮捕されるケースとしては、組織的に偽造し犯罪に利用している場合が多いですが、ちょっとした出来心から偽造してしまうのでもそこから大量に行われたり長期間行われた場合等も逮捕されえます。

有印公文書偽造の量刑

有印公文書偽造逮捕され、正式に起訴後有罪判決を受けると「1年以上10年以下の懲役」が科せられることになります。(刑法第155条1項)
罰金刑が規定されておらず、比較的重い犯罪と言えます。
また、刑事事件では加害者と被害者が示談することで、刑事罰が軽減されることが多いですが、有印公文書偽造の被害者は国や地方公共団体であり,まず示談することはできません。
具体的な弁護活動としては、偽造した事情がそれほど悪質でないことや,偽造により被った被害の範囲や程度が大きくないこと,反省していることを捜査機関側に示し刑事罰軽減を求めることや、起訴された場合には執行猶予判決を獲得することが挙げられます。
事件ごとに弁護活動がことなってきますので、詳しくは刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。

千葉県市原市の刑事事件でお困りの方、ご家族やご友人の方が有印公文書偽造逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回相談料:無料
千葉県市原警察署までの初回接見費用:37,300円
お問合せ先:フリーダイヤル 0120-631-881

 

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