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【お客様の声】大麻取締法違反事件で接見禁止一部解除+不起訴処分を獲得
【お客様の声】大麻取締法違反事件で接見禁止一部解除+不起訴処分を獲得

今回ご依頼を頂いた内容は、ご依頼者様のご子息が運転していた自動車内に微量の大麻が見つかったという大麻取締法違反事件です。
相談時にはすでにご本人様は逮捕されており、お母様より弊所に初回接見のご依頼をいただきました。
初回接見サービスについて詳しく知りたい方は、下記記事をご覧ください。
初回接見・同行サービス
【弁護活動】
本事案は、大麻所持による大麻取締法違反事件でしたが、初回接見に行った弁護士がご本人様から話を聞いたところ、「車内にあった大麻は自分のものではない」と否認していました。
弁護士が詳しく話を聞き、ご本人様の話している内容に矛盾がないことから、弁護士は取調べに対しては黙秘することをアドバイスし、不起訴処分を目指すための弁護活動を進めることにしました。
また、本事案は接見禁止がついていて、ご両親が面会に行くことができませんでした。
そこで、弁護士は接見禁止の一部解除を求める申請書を裁判所に提出し、裁判官とも面談を行った結果、無事に接見禁止を一部解除することができ、ご両親は面会できるようになりました。
結果としても不起訴処分を獲得することができ、無事に事件を終了することができました。
【お客様の声】
最後に、本事案をご依頼していただいたお客様の声をご紹介します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件に特化した法律事務所です。
刑事事件の弁護活動経験が豊富な専門の弁護士が多数在籍しています。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)までご連絡下さい。
千葉県内で刑事事件を起こしてしまった方や、ご家族が逮捕されてしまったという方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部にて、ご相談をお待ちしております。
車内で大麻が発見されたとして男女4人を逮捕~千葉県松戸市内で起きた大麻取締法違反事件~

今回は、車内で大麻が発見されたとして男女4人が逮捕された大麻取締法違反事件について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が解説します。
<事案概要>
松戸署は14日までに、大麻取締法違反(共同所持)の疑いで埼玉県在住の男A(22)と20~23歳の男女3人を逮捕しました。
4人の逮捕容疑は共謀し、5月12日午後6時50分ごろ、松戸市内の店舗駐車場に停車中の乗用車内で大麻0・228グラムを所持した疑いです。
同署によると、4人は「知らない」と容疑を否認しています。
県警自動車警ら隊員がナンバーを隠し、路上で停車中の車を発見。
同店駐車場に逃げたところを職務質問し、車内からビニール袋に入った大麻が見つかりました。
(※10/16に『Yahoo!JAPANニュース』で配信された「大麻所持容疑で男女4人逮捕 ナンバー隠し路上で停車…逃げたところで職務質問され発覚 千葉・松戸署」記事の一部を変更して引用しています。)
<大麻取締法違反(共同所持)とは>
日本において、大麻を所持する行為については、大麻取締法第24条の2第で以下のように規定されています。
大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、五年以下の懲役に処する。
2 営利の目的で前項の罪を犯した者は、七年以下の懲役に処し、又は情状により七年以下の懲役及び二百万円以下の罰金に処する。
3 前二項の未遂罪は、罰する。
所持していた大麻が自己使用を目的としたものであれば、前条第1項の規定より5年以下の懲役刑で処罰されます。
一方で、誰かに売るための営利目的であれば、前条第2項の規定により7年以下の懲役刑で処罰されます。
今回、A含む4人は共同所持による大麻取締法違反で逮捕されています。
共同所持は、4人全員が大麻の存在を認識していて、その大麻を管理し処分し得る状態でなければ成立しません。
A含む4人は車内にあった大麻について「知らない」と否認しているため、捜査機関はAらに大麻の共同所持が認められるかについて慎重に判断していく必要があると考えられます。
<大麻取締法違反事件で逮捕されてしまったら>
大麻取締法違反のような薬物事件は、共犯者がいたり証拠(薬物そのものや器具など)を隠滅するおそれがあると判断され、逮捕・勾留される可能性が高いです。
また、勾留された場合に、外部との接触を一切禁じるために家族との面会も認められなくなる場合もあります。
このように、大麻取締法違反で逮捕・勾留されると長期的な身柄拘束を受ける可能性が高いため、少しでも早い釈放を求める場合は弁護士に弁護活動を依頼することをお勧めします。
弁護士から、捜査機関に対して短期間での捜査を求めたり、起訴された後の保釈請求を行ったりすることで、少しでも早く身柄が解放される可能性が高まります。
また、家族との面会も禁止されている場合は、弁護士が接見禁止の解除を求める書面を裁判所に提出して交渉することで、家族との面会が認められる場合もあります。
また、今回のように大麻の共同所持を否認している場合は、捜査機関からの取調べで不利な証拠が作られないように、弁護士から取調べ対応のアドバイスを受けることが大切です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、大麻取締法違反を含む様々な薬物事件で弁護活動を担当した実績を持つ、刑事事件・少年事件に特化した専門の法律事務所です。
千葉県内で大麻取締法違反事件を起こしてしまった方や、ご家族が大麻取締法違反で逮捕されてしまった場合は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
ご依頼は、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にて承っておりますので、お困りの方はお気軽にご連絡ください。
千葉県一宮町の薬物事件 大麻取締法違反で逮捕
大麻を譲り受けたり、大麻を所持する犯罪(大麻取締法違反)について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が解説致します。
千葉県一宮町の大麻取締法違反
フリーターAさん(20代・男性)は、九十九里海岸のサーフィン仲間であるXさんから「大麻を使用してみないか」と誘われ、興味本位で使用しました。
その後もAさんはXさんから大麻を購入し、大麻を使用し続けました。
あるときAさんは、千葉県一宮町の海岸近くで、巡回中の千葉県茂原警察署の警察官に呼び止められました。
Aさんは職務質問や所持品検査を受けたことにより、所持していた大麻が見つかりました。
Aさんはその場で、大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)
大麻取締法について
大麻取締法では、大麻の所持、譲渡、譲受、栽培や輸出入を禁止しています。
これらに違反した場合の罰則は、非営利目的の場合ですと、大麻の所持、譲渡、譲受をした場合は5年以下の懲役が科されます。
また、非営利目的で大麻の栽培、輸出入をした場合は7年以下の懲役が科されます。
しかし、営利目的で大麻取締法に違反した場合の罰則は、厳罰化されております。
営利目的での大麻の所持や譲渡、譲受は7年以下の懲役、情状により200万円以下の罰金を併科されます。
また、営利目的での大麻の栽培や輸出入をした場合は10年以下の懲役、情状により300万円以下の罰金を併科されます。
大麻取締法違反の摘発者数の増加
警察庁の発表によると、令和2年中に大麻取締法違反で摘発された被疑者の人数は、過去最多の5034人だったようです。
摘発された人数は4年連続で最多を更新し続けており、5000人を超えたのはこの年が初めてだったようです。
特徴的だったのは、検挙された被疑者のうち、その半数以上は20代以下の若者だったことです。
令和2年に大麻取締法違反で検挙された20代以下の若者の数は、2540人(前年比590人増)だったようです。
そのうち、未成年者による大麻取締法違反の検挙人数は887人であったことから、大麻事件の若年化は大きな社会問題になっているように考えられます。
家族が大麻取締法違反で逮捕されてしまったら
もし、大麻取締法違反の疑いで警察からの呼び出しを受けている方や、
ご家族が大麻取締法違反で逮捕されてしまった場合は、
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部の無料法律相談または初回接見サービスをご利用下さい。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部は、大麻取締法違反をはじめとする様々な刑事弁護を専門とする事務所です。
ご相談は フリーダイヤル 0120-631-881 24時間・年中無休 で承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。
大麻少年事件で少年付添人の弁護士
少年審判の付添人について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が解説します。
千葉県習志野市在住のAさん(16歳少年)は、友人から大麻を譲り受けて、大麻を所持していた容疑がかけられて、千葉県習志野警察署に逮捕された。
警察から逮捕の知らせを受けたAさんの両親は、刑事事件に強い弁護士に法律相談して、千葉県習志野警察署にいるAさんとの弁護士接見(面会)を依頼した。
接見依頼を受けた弁護士は、Aさんとの接見で警察取調べ対応のアドバイスを行い、Aさんの両親に今後の事件の見通しを報告した上で、Aさんの少年弁護依頼を受けて、釈放活動や少年審判での弁護活動を開始した。
(事実を基にしたフィクションです)
~大麻所持事件の刑事処罰とは~
違法薬物である大麻を所持、譲受、譲渡等した場合には、大麻取締法違反に当たるとして、5年以下の懲役という法定刑で、刑事処罰を受ける可能性があります。
大麻取締法 24条の2第1項
「大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、五年以下の懲役に処する。」
ただし、20歳未満の少年が、刑事犯罪を起こした場合には、原則として刑事処罰を受けることは無く、家庭裁判所の少年審判に付されて、少年の普段の学校や家庭での素行などが調査され、少年の更生のための保護処分を受ける流れになります。
少年審判では、
①少年院送致
②児童自立支援施設、児童養護施設送致
③保護観察処分
④不処分
などの保護処分の決定がなされます。
少年事件対応の経験豊富な弁護士を、少年の味方となる付添人として選任し、少年審判の場で弁護士の側から積極的な働きかけを行うことが重要となります。
~少年事件における「付添人」の弁護活動~
付添人とは、少年が事件を起こした際に、少年の味方側に立つ者として弁護士等が選任され、記録閲覧・異議申立・審判出席・意見陳述・証拠調べの申出などの、少年の弁護活動を行います。
少年やその家族等が、自らで弁護士を私選付添人として選任する場合には、どのような犯罪容疑であっても付添人を選任できますし、警察により捜査が始まったばかりの早期段階から、弁護士が少年のために釈放活動等の少年弁護活動を始めることができます。
他方で、少年法には国選付添人制度が規定されており、殺人事件や強制性交等事件などの重大事件で、かつ、家庭裁判所が必要と認めた場合にのみ、弁護士候補名簿からのランダムな人選で、国選付添人が付されることがあります。
少年法 22条の3第2項 (国選付添人)
「家庭裁判所は、(※1省略)に規定する罪に係る刑罰法令に触れるものについて、(※2省略)の措置がとられており、かつ、少年に弁護士である付添人がない場合において、事案の内容、保護者の有無その他の事情を考慮し、審判の手続に弁護士である付添人が関与する必要があると認めるときは、弁護士である付添人を付することができる。」
(※1) 国選付添人を選任するための条件は「死刑又は無期若しくは長期三年を超える懲役若しくは禁錮に当たる罪のもの」に限定されています。
(※2) 少年が逮捕等されて、少年鑑別所で身柄を拘束されていることが条件となっています。
少年やその家族等が、弁護士を付添人として選任すれば、事件の早期段階から警察取調べ対応や、被害者がいる犯罪での示談対応等に、弁護士が働きかけることが可能となります。
大麻少年事件で付添人としての少年弁護依頼を受けた弁護士は、警察取調べに対する供述対応のアドバイスを行い、また、家庭裁判所の少年審判において、保護処分を軽くすべき事情がある等の主張を行い、少年の将来のために弁護士が尽力いたします。
まずは、大麻少年事件が発生してから、できるだけ早期の段階で、刑事事件に強い弁護士に法律相談することが重要です。
千葉県習志野市の大麻少年事件でお困りの方は、刑事事件を専門に扱っている、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部の評判のいい弁護士にご相談ください。
千葉県流山市の薬物事件 大麻の所持で逮捕
千葉県流山市の大麻取締法違反を例に、大麻所持で逮捕された方の弁護活動について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が解説します。
千葉県流山市の大麻取締法違反
自営業Aさんは、友人Xさんから「大麻を使用してみない?」と誘われ、興味本位で使用しました。
その後もAさんはXさんから大麻を購入し、大麻の使用を続けていました。
ある日Aさんは、Xさんから購入した大麻を使用する場所を車で探していたところ、流山市の路上で巡回中の警察官に呼び止められました。
Aさんは職務質問を受け、その場で所持品検査され、所持していた大麻が見つかってしまいました。
そして、Aさんはその場で、大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)
大麻取締法について
大麻取締法では、大麻の所持、譲渡、譲受、栽培や輸出入を禁止しています。
これらに違反した場合の罰則は、非営利目的の場合で、大麻の所持や譲渡又は譲受が5年以下の懲役、大麻の栽培又は輸出入をした場合は7年以下の懲役となります。
しかし、営利目的で違反した場合の罰則は厳罰化されており、所持や譲渡、譲受が7年以下の懲役、情状により200万円以下の罰金を併科となります。
もし、営利目的で栽培又は輸出入していた場合は、10年以下の懲役、情状により300万円以下の罰金を併科される可能性があります。
千葉県内の大麻取締法違反での検挙数
千葉県警察本部の発表によると、大麻取締法違反での検挙数は令和元年から令和2年にかけて、1.3倍にも増えているようです。(150件→194件)
また、押収された大麻の種類にも変化があるようです。
令和2年に押収された大麻のほとんどは乾燥大麻だったようですが、令和元年度には1件もなかった大麻リキッドと呼ばれる液体タイプのものも押収されるようになってきているようです。
(千葉県警察本部『犯罪の概要 犯罪統計 令和2年』より)
大麻取締法違反で逮捕されてしまった
上記した千葉県流山市の事件例のように、大麻の所持で逮捕された場合、大麻の入手先を明らかにするために、勾留決定がなされる可能性が非常に高いです。
また、事件関係者との通謀を疑われた場合は、勾留と同時に接見禁止が決定することもあります。
接見禁止の決定がなされると、勾留中の被疑者は、裁判官の許可がない限り、弁護士以外との面会ができなくなってしまいます。
しかし弁護士は、裁判官に対して、接見禁止決定の一部解除を求め、ご家族など限られた方のみ接見できるようにするための活動も可能です。
弁護士法人あいち刑事事件法律事務所千葉支部は、大麻取締法違反をはじめとする様々な刑事弁護を専門とする法律事務所です。
大麻取締法違反などの薬物事件で警察からの捜査を受けている方や、家族が逮捕されてどうしたらよいか相談されたい方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部の無料法律相談や、初回接見サービスをご利用下さい。
ご相談はフリーダイヤル0120-631-881にて24時間承っておりますので、お気軽にご連絡下さい。
