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ご家族が松戸東警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-07-09

ご家族が松戸東警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

松戸東警察署 面会

「ご家族が松戸東警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、松戸東警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が松戸東警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

松戸東警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

松戸東警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称松戸東警察署(まつどひがしけいさつしょ)
住所〒270-0023
千葉県松戸市八ケ崎4丁目51番地の9
電話番号(代表)047-349-0110
最寄り駅JR(常磐線)馬橋駅から新京成バス(常盤平駅行き)馬橋駅入口停車場から八原台停車場
新京成線 八柱駅
JR(武蔵野線)新八柱駅 新京成バス(小金原団地循環)八柱駅停車場から松戸東警察署停車場
公式HP松戸東警察署HP

アクセス

松戸東警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

松戸東警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に松戸東警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に松戸東警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
松戸東警察署の代表電話番号(047-349-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

松戸東警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

松戸東警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

松戸東警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

松戸東警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

松戸東警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が松戸東警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

松戸東警察署までの初回接見サービス料金は、40,480円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

ご家族が我孫子警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-07-03

ご家族が我孫子警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

我孫子警察署 面会

「ご家族が我孫子警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、我孫子警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が我孫子警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

我孫子警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

我孫子警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称我孫子警察署(あびこけいさつしょ)
住所〒270-1177
千葉県我孫子市柴崎904番地の1
電話番号(代表)04-7182-0110
最寄り駅JR(常磐線)天王台駅北口
公式HP我孫子警察署HP

アクセス

我孫子警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

我孫子警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に我孫子警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に我孫子警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
我孫子警察署の代表電話番号(04-7182-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

我孫子警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

我孫子警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

我孫子警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

我孫子警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

我孫子警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が我孫子警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

我孫子警察署までの初回接見サービス料金は、42,570円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

住宅の敷地内に侵入して高級車を盗んだ疑いで男2人を逮捕~千葉県市原市で起きた窃盗事件~

2024-06-21

住宅の敷地内に侵入して高級車を盗んだとして男2人を逮捕~千葉県市原市で起きた窃盗事件~

千葉 窃盗

今回は、千葉県市原市の住宅敷地内で自動車を盗んだとして男2人が逮捕された窃盗事件について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が解説します。

<事案概要>

窃盗の疑いで逮捕されたのは自称・神奈川県横浜市の男性A(53)と、住所不定無職の男性B(49)です。
Aらは2023年9月、市原市にある戸建て住宅の敷地内に侵入、時価約950万円の高級SUV1台を盗んだ疑いが持たれています。

被害に遭った男性Vは当時就寝中で、車の異常を知らせるクラクション音や、スマートフォン上でGPSが異常な反応を示したことで盗難に気付きましたが、車は既に盗まれた後だったということです。

警察は捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしておらず、余罪を含め詳しく調べています。
(※5/24に『Yahoo!JAPANニュース』で配信された「住宅敷地内に侵入し高級車”レクサス”盗んだか 男2人を逮捕 千葉県市原市」記事の一部を変更して引用しています。)

<窃盗罪が成立する場合とは?>

他人の物を盗む行為には窃盗罪が成立する可能性があります。
窃盗罪については、刑法第235条は以下のように規定されています。

刑法第235条(窃盗)

他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。

窃盗罪の条文では窃取の意味が重要となります。
「窃取」とは、物の占有者の意思に反して、その占有を自己または第三者に移すことをいいます。

本件事案で盗まれた自動車の占有者はVであり、AらはVが就寝中に犯行に及んでいるため、V(占有者)の意思に反していると言えます。
その後、自動車を盗んでいることから占有を自己のもとに移したともいえます。

また、窃盗罪が成立するためには、不法領得の意思が必要となります。
不法領得の意思の意味についてはいろいろな見解がありますが、簡単に言ってしまえばその物(盗んだもの)から何らかの効用を得ることをいいます。

例えば、最初から嫌がらせ目的で捨てたり、隠したりする目的では不法領得の意思は認められず、窃盗罪は成立しません。
ただし、器物損壊罪といった別の犯罪が成立する可能性はあります。

本件事案ではAらが自動車を盗んだ目的は定かではありませんが、仮に転売目的であったなら不法領得の意思が認められます

<窃盗罪以外の罪に問われる可能性も?>

本件事案では、AらはV宅の敷地内に侵入しているため、住居侵入罪が成立する可能性もあります。
住居侵入罪については、刑法第130条で以下のように規定されています。

刑法第130条(住居侵入等)

正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

住居侵入罪は、正当な理由なく他人の住居に侵入した場合に成立します。

本件事案において、AらがV宅の敷地内に侵入した行為は正当な理由とは言えないため、住居侵入罪も成立する可能性があると考えられます。

<事務所紹介>

窃盗罪は発生件数が多く、警察庁の統計によると令和4年度においては全体の約4割強を占めており、最も身近な犯罪といえます。

しかし、窃盗罪は不起訴率が高く、約半数は不起訴となります。
窃盗罪で不起訴処分を獲得するためには、被害者との示談を成立させることが大切です。

ただ、当事者間での示談交渉はスムーズに進まないことが多く、かえって別のトラブルに発展することも少なくありません。
なので、被害者との示談を成立したい場合は、弁護士に刑事弁護活動を依頼することをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、窃盗事件はもちろん、様々な刑事事件で被害者との示談を成立して不起訴を獲得した実績を多く持つ、刑事事件に特化した専門の法律事務所です。
ご相談・ご依頼に関するお問い合わせは、弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にて24時間365日受付中です。

千葉県内で刑事事件を起こしてしまったという方や、ご家族が刑事事件を起こして逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。

ご家族が船橋東警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-06-09

ご家族が船橋東警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

船橋東警察署 面会

「ご家族が船橋東警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、船橋東警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が船橋東警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

船橋東警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

船橋東警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称船橋東警察署(ふなばしひがしけいさつしょ)
住所〒274-0063
船橋市習志野台7丁目9番20号
電話番号(代表)047-467-0110
最寄り駅(バス停)新京成電鉄 北習志野駅
東葉高速鉄道 船橋日大前駅
公式HP船橋東警察署HP

アクセス

船橋東警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

船橋東警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に船橋東警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に船橋東警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
船橋東警察署の代表電話番号(047-467-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

船橋東警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

船橋東警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

船橋東警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

船橋東警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

船橋東警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が船橋東警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

船橋東警察署までの初回接見サービス料金は、38,940円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

ご家族が八千代警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-06-06

ご家族が八千代警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

八千代警察署 面会

「ご家族が八千代警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、八千代警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が八千代警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

八千代警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

八千代警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称八千代警察署(やちよけいさつしょ)
住所〒276-0044
八千代市萱田町681番地39
電話番号(代表)047-486-0110
最寄り駅(バス停)東葉高速鉄道 八千代中央駅
公式HP八千代警察署HP

アクセス

八千代警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

八千代警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に八千代警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に八千代警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
八千代警察署の代表電話番号(047-486-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

八千代警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

八千代警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

八千代警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

八千代警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

八千代警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が八千代警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

八千代警察署までの初回接見サービス料金は、40,040円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

ご家族が千葉西警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-06-03

ご家族が千葉西警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

千葉西警察署 面会

「ご家族が千葉西警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、千葉西警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が千葉西警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

千葉西警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

千葉西警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称千葉西警察署(ちばにしけいさつしょ)
住所〒261-0011
千葉市美浜区真砂2丁目1番1号
電話番号(代表)043-277-0110
最寄り駅(バス停)千葉海浜交通バス「千葉西警察署前」下車
ちばシティバス「千葉西警察署」下車
公式HP千葉西警察署HP

アクセス

千葉西警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

千葉西警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に千葉西警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に千葉西警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
千葉西警察署の代表電話番号(043-277-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

千葉西警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

千葉西警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

千葉西警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

千葉西警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

千葉西警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が千葉西警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

千葉西警察署までの初回接見サービス料金は、33,000円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

ご家族が鴨川警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-05-29

ご家族が鴨川警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

鴨川警察署 面会

「ご家族が鴨川警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、鴨川警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が鴨川警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

鴨川警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

鴨川警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称鴨川警察署(かもがわけいさつしょ)
住所〒296-0001
千葉県鴨川市横渚1465番地
電話番号(代表)04-7092-0110
最寄り駅(バス停)JR(内房線・外房線)安房鴨川駅
公式HP鴨川警察署HP

アクセス

鴨川警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

鴨川警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に鴨川警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に鴨川警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
鴨川警察署の代表電話番号(04-7092-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

鴨川警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

鴨川警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

鴨川警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

鴨川警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

鴨川警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が鴨川警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

鴨川警察署までの初回接見サービス料金は、124,800円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

ご家族が館山警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-05-26

ご家族が館山警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

館山警察署 面会

「ご家族が館山警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、館山警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が館山警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

館山警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

館山警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称館山警察署(たてやまけいさつしょ)
住所〒294-0045
千葉県館山市北条648番地1
電話番号(代表)0470-23-0110
最寄り駅(バス停)JR(内房線)館山駅
公式HP館山警察署HP

アクセス

館山警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

館山警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に館山警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に館山警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
館山警察署の代表電話番号(0470-23-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

館山警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

館山警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

館山警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

館山警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

館山警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が館山警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

館山警察署までの初回接見サービス料金は、120,120円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

ご家族が富津警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-05-23

ご家族が富津警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

富津警察署 面会

「ご家族が富津警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、富津警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が富津警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

富津警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

富津警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称富津警察署(ふっつけいさつしょ)
住所〒299-1616
千葉県富津市海良121番地1
電話番号(代表)0439-66-0110
最寄り駅(バス停)JR(内房線)上総湊駅
公式HP富津警察署HP

アクセス

富津警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

富津警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に富津警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に富津警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
富津警察署の代表電話番号(0439-66-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

富津警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

富津警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

富津警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

富津警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

富津警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が富津警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

富津警察署までの初回接見サービス料金は、43,120円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

ご家族が君津警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

2024-05-20

ご家族が君津警察署で逮捕された場合の面会(接見)は弁護士へ

君津警察署 面会

「ご家族が君津警察署で逮捕されました。」
突然このような連絡が来た場合、あなたはどうしますか?

驚きや不安な気持ちから適切な対応を素早く行える方は少ないのではないでしょうか。
ただ、あなたの行動によって逮捕されたご家族の早期釈放の実現や今後の事件の流れに大きな影響を与えることができるかもしれません。

今回は、君津警察署への面会方法や一般面会弁護士面会(接見)の違いについて、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部が詳しく解説します。
ご家族が君津警察署で逮捕されてしまったという方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

君津警察署の所在地・アクセス

警察署 所在地

君津警察署に所在地・アクセス等に関する情報は以下の通りです。

所在地

名称君津警察署(きみつけいさつしょ)
住所〒299-1152
千葉県君津市久保4丁目1番1号
電話番号(代表)0439-54-0110
最寄り駅(バス停)JR(内房線)君津駅
公式HP君津警察署HP

アクセス

君津警察署への面会に行ける人は?

面会 行ける人

君津警察署への面会は基本的に誰でも可能です。
これは一般面会と呼ばれ、逮捕された人(=被疑者)の家族や友人は一般面会を通じて被疑者に会うことができます。

急に君津警察署へ行って面会をしようとしても混み状況などによっては面会ができないこともあるので、面会に行く際は事前に君津警察署留置係(りゅうちがかり)に面会に行く旨を伝えておきましょう。
君津警察署の代表電話番号(0439-54-0110)に電話して、留置係に繋いでもらうことでスムーズに話を進めることができます。

ただ、以下の場合は面会ができなくなるので注意してください。

一般面会ができない例①:裁判所から接見禁止命令が出されている

裁判所 接見禁止命令

接見禁止とは、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断された被疑者に対して、弁護士以外の面会(接見)や書類等の授受を禁止することを指します。

被疑者に対して裁判所から接見禁止命令が出されている場合は、一般面会であっても被疑者と面会することはできません。

一般面会ができない例②:逮捕から72時間経っていない

逮捕 72時間

一般面会は、勾留が決定された被疑者に対してのみ行えます。
逮捕から勾留が決定されるまでの流れを見ていきましょう。

まず、刑事事件を起こした疑いがあるとして逮捕された後は警察によって取調べが行われます。
警察は、逮捕後48時間以内に被疑者の身柄を検察に送致しないといけません。
検察に送致された後、次は検察官によって取調べが行われ、検察官は被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるかどうかを送致後24時間以内に判断します。

罪証隠滅や逃亡のおそれがあるといった理由から、被疑者の身柄を引き続き拘束する必要があると検察官が判断した場合、検察官は裁判所に対して勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所が被疑者に勾留質問を行い、最終的に勾留するかどうかの決定を下します。

つまり、逮捕から勾留が決定するまでの時間は最大72時間あり、その間は一般面会ができないということです。

検察官が勾留請求をしなかった場合や裁判所が勾留請求を却下した場合、被疑者は釈放されます。

君津警察署での一般面会と弁護士面会(接見)の違い

一般面会 弁護士面会

君津警察署で逮捕された方へ面会に行く方法は、前述した一般面会の他に、弁護士が面会(接見)に向かう弁護士面会(接見)があります。

一般面会の場合は制限される内容がいくつかありますが、弁護士面会(接見)には制限がありません
一般面会と弁護士面会(接見)の違いは以下の通りです。

一般面会弁護士面会(接見)
対象者家族・友人面会(接見)依頼を受けた弁護士
受付日平日のみ制限なし(土日祝も可能)
受付時間朝の部・昼の部のみ
(基本9時~16時頃)
制限なし(深夜早朝も可能)
面会時間約15分制限なし
警察官の立会い
勾留決定前の面会
(逮捕後72時間以内)
不可
接見禁止の場合面会・差入不可面会・差入可

一般面会だと、当日の混み状況によっては面会ができないこともあり、約15分という短い時間では話しきれないことも多いです。
一方で、弁護士面会(接見)を依頼すれば、制限なく面会(接見)ができるので、伝えて欲しいことを弁護士を通じて伝えたり、事件の事実関係の詳細を確認したりすることができます。

君津警察署への面会(接見)依頼は逮捕後72時間以内が重要

早期釈放

前述したように、逮捕後最大72時間で勾留されるかどうかが決まります。
勾留が決定した場合、10日間身柄を引き続き拘束されることになり、さらに10日間追加で延長することが可能です。
つまり、勾留が決定すると最大20日間身柄が拘束されるかもしれません。

逮捕から計算すると最大23日身柄が拘束されるため、職場や学校に事件を起こしたことが発覚して解雇退学処分を受けてしまう可能性もあります。
このような最悪の事態を防ぐためには、勾留の決定が決まる前に弁護士に面会(接見)依頼をして、弁護士に早期釈放を実現するための身柄解放活動をしてもらうことが重要です。

勾留決定前に面会ができるのは弁護士だけ。

弁護士が直接本人から事件の事実関係などを聞き、聴取した内容をもとに勾留の必要がない旨を記載した意見書を作成して検察や裁判所に提出します。
その後も検察官や裁判官と面談を行い、少しでも勾留の可能性を下げるための弁護活動に尽力します。

君津警察署への面会(接見)依頼は刑事事件に強い専門の弁護士へ

まとめ

君津警察署で逮捕されている方への面会(接見)を弁護士に依頼する場合、弁護士の中でも刑事事件に強くて経験豊富な専門の弁護士を選ぶことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、様々な刑事事件の弁護活動を担当した実績を多く持つ、刑事事件少年事件に特化した専門の法律事務所です。

ご家族が君津警察署で逮捕されてしまったという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所千葉支部までご相談ください。
最短当日中に弁護士が接見に向かって、ご本人様から直接事実関係などを聞いた上で、今後の見通しや事件の流れについて丁寧に説明する初回接見サービスをご案内しています。

▼初回接見サービスについて詳しく知りたい方はこちらから

君津警察署までの初回接見サービス料金は、40,920円(税込み)になります。
ご相談・ご予約に関するお問い合わせは、24時間365日受付中の弊所フリーダイヤル(0120-631-881)にてお待ちしております。

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