千葉県館山市の往来危険事件 在宅捜査に強い刑事事件専門弁護士

千葉県館山市の往来危険事件 在宅捜査に強い刑事事件専門弁護士

Aさんは、千葉県館山市にある踏切内に立ち入って三脚を置き、電車を撮影しようとしました。
結果、電車は徐行せざるを得なくなり、電車の発着時間に遅れを生じさせてしまいました。
千葉県館山警察署から駆け付けた警察官にAさんは現行犯逮捕されました。
Aさんは釈放され在宅捜査となることを望んでいます。
(フィクションです。)

往来危険罪】
あまり馴染みのない罪名ですが、往来危険罪とはどのような罪のことをいうのでしょうか。
往来危険罪は、鉄道若しくはその標識を損壊し、又はその他の方法により、汽車又は電車の往来の危険を生じさせた場合に成立します。
「その他の方法」とは、汽車・電車・艦船の往来の危険を生じさせる一切の行為をいい、上記事例のように、踏切内に立ち入って三脚を置く行為は、「その他の方法」に含まれるものとして、往来危険罪に該当する可能性があります。
「往来の危険」とは、汽車・電車・船舶の衝突・脱線・転覆・沈没・破壊など交通の安全を害するおそれのある状態をいいます。
この場合、踏切内に立ち入って三脚を置く行為によって、走行する電車と衝突する、又は、脱線する危険性が生じることが考えられます。
往来危険罪によって起訴された場合、2年以上の有期懲役が課される可能性があります。

在宅捜査
逮捕・勾留されてしまうと、長い期間通常の生活に戻れなくなってしまいます。
特に、会社や学校に長期間行けなくなってしまうと、今後の生活に多大なる支障をきたしかねません。
そこで、往来危険罪で逮捕されてしまっても、身体拘束をせず、在宅捜査となるよう迅速に弁護活動を行うことが必要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門とする経験豊富な弁護士が在籍しております。

往来危険罪で逮捕された方、又は、そのご家族の方、勾留を回避し在宅捜査とならないかお悩みであれば、一度弊所にご相談ください。
初回法律相談:無料
千葉県館山警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい

 

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