千葉県袖ケ浦市の危険ドラッグ事件で逮捕 少年の薬物事件にも強い弁護士

千葉県袖ケ浦市の危険ドラッグ事件で逮捕 少年の薬物事件にも強い弁護士

千葉県袖ケ浦市に住むAくん(19歳)は、知り合いから勧められた危険ドラッグを所持・使用していました。
危険ドラッグを販売している店に買いに行った際、Aくんは千葉県木更津警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
連絡を受けたAくんの家族は、慌てて少年事件に精通する弁護士に相談しました。
(フィクションです)

危険ドラッグ
危険ドラッグ」とは、覚せい剤や麻薬と同種の成分や類似の化学物質を混入させた植物片などを意味しますが、法的な定義はありません。
「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」「お香」などと称して販売されているので、身体に影響がなく安全かつ適法なものかと誤解されてしまいやすいですが、大麻や麻薬、覚せい剤などと同じ成分が含まれているので、大変危険で違法な薬物です。
危険ドラッグは、成分などが他の規制薬物とは異なるので、覚せい剤取締法や大麻取締法、麻薬及び向精神薬取締法などの法律で規制することはできません。
しかし、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性等の確保に関する法律(通称、医薬品医療機器等法)」が、指定薬物の医療などの用途以外で製造・輸入・販売・授与・所持・購入・譲受・使用を禁止しています。
違反した場合、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又は両方が課される可能性があります。
また、業として、指定薬物を製造・輸入・販売・授与し、又は、所持(販売や授与をする目的で貯蔵し、陳列した場合に限る)した場合には、5年以下の懲役、500万円以下の罰金、又はこれらの両方が課されることになります。

少年による薬物事件では、非行事実に争いがない場合、少年が再び危険ドラッグに手を出さないことを裁判官に説得的に主張することが重要です。
具体的には、少年に薬物について正しい知識を収得させる、薬物の入手ルートを明らかにし二度と手をださせないために関係者と連絡がとれないようにする、そして専門家や家族のサポートを得て薬物への依存から立ち直らせる環境を整える等の活動を行います。

千葉県袖ケ浦市危険ドラッグ事件でお子様が逮捕されてしまいお困りの方、今すぐ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
少年事件を専門に扱う弁護士が、経験に基づき迅速かつ丁寧に対応致します。
お問合せは、フリーダイヤル0120-631-881まで。

 

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